マッドSugitaの家族頁です
何か変だぞ!?
皆さんから戴くメールの多くに「杉田さんはちょっと変じゃあありませんか (笑) 」と書いてあります。
その常人とは思えない、異常なまでの(まるで米粒にいろは四十八文字を書くような) 細部工作に、感心するを通り越して
呆れているという感じが伝わってくるメールに、オーナーの私もウンウンと頷きながら読ませてもらっています。 (笑)
God Handsという愛称からMADに替った(名付け親はZipp 齋藤氏) のも、そんな「変さ」の表れでしょう。

ところが最近もっと変なことに気づきました。それは彼の家族が揃ってバイク模型に興味を持っているらしいことです。
息子さんならまだ判ります。なんと五歳のお嬢ちゃんが作りました、ですって。エーッ!?
そして奥さんまでが 「私も作ろうかしら」 って、エーッ!? それは相当変でしょう。
常識的な私にしてみると女性がプラモデルに興味を持つこと自体実に不思議に思います。ましてやバイク模型なんて!
世にも稀なそんな不思議な家族・・・・・。
世のプラモデル・メーカーが表彰しそうな模型好き家族を記念して、私のHPにもMad Sugita and His Family's Worksと銘打った、彼の家族作品の頁を新設いたしました。
「私達はMad Familyではない」 と強力に主張する奥様に敬意を表してMadではないが普通でもないとタイトルは変えました。今のところ去年の4月に作った長男駿クンのドカ888と今年の5月に完成した瑞月ちゃんのMHRしか写真はありませんが、今後その奥様の作品も登場するでしょうし、ファミリー作品が沢山増えると面白いなと思っています。
           Kim's House Garage Owner
ドカを製作中の駿クンとそれを覗き込む妹の瑞月ちゃん。
まあほのぼのしたいい光景ですねえ。
遂に末っ子「洸くん」も参加!
SUGITAファミリーはいよいよ凄いことになってきました。
まだ4歳の末っ子洸(こう)君までが、バイクのプラモデル作りに参加し始めたとのこと。
普通の子供ならまだアニメやらお伽話を楽しむ年齢でしょう。
プレステやファミコンかもしれません。
模型といったってガンダムがいいところだと思います。
それがホンダのGL 1/15ですからねえ。驚きます。
Madパパの強力な指導教育の賜物か、はたまたその強靱なDNAのせいなのでしょうか。
何れにせよ駿君、瑞月ちゃん、洸くん3人の今後の模型への関わりは興味を持って
見守りたいところです。
shun's Showroom Mizuki's Showroom
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