駿(しゅん)君は SUGITA氏の長男。05年11月で12才になった筈です。
サッカーのエース・ストライカーでヴァイオリンを弾きこなすというパパ自慢の息子です。


 

駿君の第1作  2002年4月15日   DUCATI 888 Tamiya 1/12

 
   
 

2002年4月撮影

 
   
  2003年5月撮影  
  駿もどういうわけかDUCATIが好き(カウル付きのものじゃないと興味ないようですが)なようですので、タミヤの888と916を買ってやりました。その888をやっと仕上げたようです。 リアのデカールを貼るか貼らないか迷っているなどと言っています。親の真似をしたがるものですね。 何も考えないで写真を撮ったのですが、子供が作ったわりにはよい感じに見えます。  
Mad Sugita wrote
 
  駿君の第2作  2003年10月21日   SUZUKI KATANA 1100 Tamiya 1/12  
   
 

 
   
 

駿は夏休みにタミヤのカタナを作っていたのですが、瑞月のカワサキがHPに載ったのが羨ましかったらしくいきなり製作を再開しましたが、仕上げに失敗し、今まで完成が遅れました。 苦労した気配はなかったようですが、エアーブラシを使用して銀と黒を塗ったのが嬉しかったようです。 ヘッドライトやウインカーが綺麗についていない事は、本人も気にしていたようですが、シートのランナーから切り出した跡が目立つことなどは全く問題ないことらしく、またシートの色も調合などせずに真っ黒に塗って、さっさと仕上げていました。 ただ、前のものよりは、綺麗に作ろうと努力していたようではあります。 次回作る時は「塗装をキチンとやる」とは言っていました。
Mad Sugita wrote

●MAD SUGITA氏のレベルとすれば、息子にはもう少し頑張ってもらいたい、という気持ちがあるのでしょうが、どうしてどうしてこの出来栄えは立派なものです。 それにしても一家でプラモデル、特にバイク模型作るファミリーなんて相当変ですが、楽しそうですね。 さあ残るは奥様(美和さん)だけですよ。 Kim's House Garage Owner

 
  駿君の第3作  2004年3月22日   YAMAHA RZ250 Tamiya 1/12  
  息子のRZが完成しました。 タンクのデカール位置が低すぎて、上部に来るはずの金ラインがサイドに見えてしまっているのが残念です。 が、ランナーから切り出した後の処理をきちんとしたこと、接着技術が向上したことにより以前のものよりも仕上がりが格段に良くなりました。 また塗装もクリアーをかけて艶を出す部分とセミグロスブラックとの塗り分け、さらにメッキパーツにスモークを塗って陰影を出すなどそれなりに工夫していたようです。
Mad Sugita wrote
 
   
 

 
   
  ●田宮の最初期の名作RZ ブラック仕様が素敵に完成しましたね。 外装パーツのグロス・ブラック、エンジン機器の半艶消しブラック、シートのビニールの黒の3つの異なる色調・質感の違いの表現が見事です。お世辞抜きに、とても10才の少年の作品とは思えません。 確かにタンクラインはちょっと残念でしたが、これくらいはご愛嬌でしょう。 こうやって駿君がどんどん上手になっていくのを見ているお父さんは、嬉しいでしょうね。 ちょっと羨ましい気がします。  Kim's House Garage Owner  
  次の作品はこちらに:  
   
    to Home Page