予 告:
来年1月からキムズハウス・ガレージ作品展をやることにしました。
会場は下の告知ポスターにありますように、東京・新宿のバイク模型専門店「西南堂」さんです。

私も杉田さんも、コンテストに参加したり、どこかに飾ってもらったりすることは、人に頼まれない限りありません。
特に私はどちらかというと作る過程を楽しむ方で、出来上がって写真を撮ると後はどうでもいいと、ビニール袋に入れて
書棚に放り込んでそれっきり、という傾向が強いです。
そんな私達がなんでこんな作品展をする気になったかといいますと
千田さんに依頼されてコスモズ・ファクトリー製品
サンプルとして西南堂さんに置かして戴いている
BMWレン・シュポルトを見てくれる人が随分いらっしゃる、という話からです。
私の作品を見てくれるなら、杉田さんの作品なんか見たら驚くだろうなあ。一度作品展やってみるか、というのが発端でした。

西南堂店主 尾崎さんに相談したところ、快く賛同してくれ
ましたので、すっかりその気になりました。
また、折角バイク模型一筋に頑張っている西南堂さんですが、
ちょっと地の利が悪いので、一度客足をつけるためにも私ら
の作品展が呼び水になればいいなあ、という応援の気持ちも
あります。丁度来年1月は西南堂1周年にも当たるそうで、
そんなタイミングにしました。

作品展とはいっても、狭い店の中のガラスケースを2段ほど
お借りして今までの作品を並べるだけですので、大袈裟な展示会
を期待されては困ります(誰が期待してるっちゅうんじゃ)。
もちろん入場料も不要です。(笑)

期間中は、キムズハウス・ガレージに様々ご協力を戴いている
皆さんからも楽しい企画をプラスしてくれるかもしれません。
ご興味のあります東京近郊の皆様は、期間中お暇な日があり
ましたら、ぜひ覗いて下さいますようスケジュールをチェック
しておいて下さい。
私も杉田さんも、暇なお休みの日はお邪魔していますので、
皆さんとお目にかかれたらとても嬉しいです。

2003.12.28 K.Karube
キムズハウス・ガレージ作品展
予定開催期間:2004年1月14日(水)〜2月15日(日)
会場:バイク模型の西南堂
東京都新宿区片町2-3 エステート絹1階 
TEL&FAX.03-3351-3437 月曜定休

いよいよです:
1月14日(水)からいよいよキムズハウス・ガレージ作品展開催です。
私も杉田氏も出品作品をチェックしたり直したりしているんですが、大して沢山の作品がある訳でもなし
特に自信作はその内何台かしかありませんので
本当にこんなんで作品展なんて大袈裟に騒いでいいのか?と少々不安になっております。
まあ既にHPでお披露目した作品ですから「話が違う」と怒りだすような無粋な模型ファンはいらっしゃらないと思いますが
・・・・そう期待します。(笑)

しかし最後の最後まで気をもませた
杉田氏の1/35トライアンフ3Hがやっと展示できるようになりましたのは幸いでした。
これら杉田氏の1/48〜1/35は本当に小さいですから拡大鏡でもあったほうがいいんじゃないかと思っております。
お持ちの方はご持参いただく方がいいかもしれません。

私は時間の許すかぎりお店にお邪魔していようと思っております。
もしお気付きの方がいらっしゃいましたら
お気軽に声をお掛け下さい。

2004.1.12 K.Karube



始まりました:
1月14日(水)から作品展が始まりました。
予告の通り、大して沢山の作品がある訳でも 
ありませんからガラスケース1台に 
すんなりと納まってしまいました。
初日2日は平日なのに 
早い方は既に覗いてくれています。
(Shogoさん一番乗り有難うございます)
週末は岡部さん始めとして 
沢山の人たちが来てくれるようですし 
来週は九州から柴田さんが来られるとのことで 
本当に嬉しいです。
作品はそれこそ輕部流・杉田流で 
勝手に作ったものですから 
褒められてもけなされてもいいんですが 
こういうことをきっかけに 
いろんなモデラーの輪が出来ることは 
本当に嬉しいし素敵です。
唯ですら少ないバイク模型に関心を持つ 
我々はぜひぜひお互いに友達になって 
情報交換しましょう。
←西南堂店主 尾崎さん。
 
随分表情が硬いね。さてはあのことが気になっているのかな?
 写真提供:コスモズファクトリー千田さん。
お願い:
そんなバイクモデラーの輪を拡げる趣旨もありますので
御来場の皆さんはもし差し支えなければメールアドレスを残していってください。
あるいはこのサイトのメールボックスに感想でもメールして下さい。作品展が終わりましたら御礼メールを差し上げます。
決して何かを売り込んだり勧誘したりはしませんから(笑)

2004.1.16 K.Karube

御来場御礼:
会期も半ばを過ぎまして 
多くの皆さまに来ていただきました。
厚く厚く御礼申し上げます。
私も杉田氏も何かバタバタと忙しく 
あまり
お店に行かれない状態ですので 
殆どの方にはお目にかかれず残念です。
この1枚は、去る土曜の夜 
プロターの岡部さん人脈でいろんな 
(変な)人たちがあの狭い店に 
集まってくれた時の集合写真です。
後列がイラストレータのSEEVERTさん 
を挟んで主催者の私と杉田さん。
その右が玩具原型師?の畠山さん。
カメラを覗く岡部さんと 
静岡T社の企画設計のお二人。
角の生えた「のざりん」こと野澤さん。
右端は青年隊バイクモデラーSHOGOさん。
一番手前には西南堂店主尾崎さんが 
何とか写ろうとのけ反っております。
まあ業界(何業界だ?)では知らぬもの 
とてない有名な方々ばかり?
わざわざお集まり戴いて大感激でした。

写真提供:NOGRYUさん 

岡部さん珍しく大笑いの図。
西南堂従業員控室にて。
店の近所のデニーズは模型ファンのたまり場と化しております。(嘘)
SEEVERTこと柴田賢二さんと私。NOGRYUさんと静岡から来てくれたT社のF氏。
                          
写真提供:SHOGOさん
九州は福岡から!
柴田一也さんはプロターファンばかりでなくモデラーとしては超有名人。
九州発で鳴らした模型クラブ「金曜会」の主催者でもありました。
昨年もそのお仲間と3人で福岡で素晴らしい展示会を開催されました。
(この作品展の模様はプロターのサイトでご覧ください)
私より遥かに大先輩であるのに、その膨大な作品数やフルスクラッチを軽々
こなす技術力の高さは驚嘆すべきものがあります。
その柴田さんが何と私たちの作品展のために上京してくれました。
以前より岡部さんの紹介でメール交信させて戴いていましたが、お目に
かかるのは初めて。感激しましたねえ。嬉しかったです。
友遠方より来る また楽しからずや。
こういう交流ができることが、なにより愉しいです。
その柴田さんの来京を待ち侘びていた岡部さん。新宿富久町の模型ファンのたまり場(嘘です)デニーズで野澤さんとお待ちかねでした。
柴田さんをここまでご案内してくれ、写真撮影までしてくれた青年隊のSHOGOさんNOGURYUさんに御礼申し上げます。
青年隊の由来に関してもプロター・サイトでご覧ください。
野村勲御大まで
その日は私の湘南の若い友人 ZIPP斉藤さん、SOTAX金子惣太君が、なんと出不精の野村勲プロを引っ張り出して来てくれました。
いやあ感激です。その他にも沢山の人たちが来てくれましたよ。UTAさんも有り難うございます。
驚いたのはH社、Y社など実車メーカーの方達も覗いてくださったこと。
趣味を同じくするということはなんと素敵なことなんでしょう。とてもとても感激・感謝しています。
メールアドレスを書いてくださった方には会期が終わりましてから改めて御礼メールさせて戴きますよ。  2004.2.3 K.Karube

無事終了しました。
その日は西南堂さんでのキムズハウス・ガレージ作品展は2月15日夜無事終了いたしました。
この作品展でメル友と初の対面をしましたり、初めてお目にかかれて楽しくお話しさせて戴いた方もいて大変嬉しく感激の数々でした。
模型棚から吉田さんが来場。
2月11日には吉田さんの模型棚の吉田さんが 
師匠格に当たる?北島お父さんと一緒に来てくれました。
吉田さんは一切のディティールアップ・パーツを使わず 
プラモの箱の中にある材料だけで全て自分の手で作る 
ということをポリシーにしているモデラー。
私のように拘りなく、いいもんがあれば買うし 
何でも使ってしまう無定見モデラーから見ると 
尊敬すべき人ですね。その作品も可愛く、素敵でした。
北島さんは戦前戦後のバイクアメ車の生きた歴史のような人。
その歴史的収集品を聞くだけで唸ってしまいそう。
そのコレクションを少しずつ作ったりお父さんが壊した
もののレストアしてるのが吉田さん。
とてもいい関係でうらやましい。
いずれ吉田さんのHPで北島お父さんのコレクション 
連載が始まると思いますので楽しみに待ちましょう。
最後の最後のサプライズ
最終日の最終時間、西南堂 尾崎店主ともう店を閉めて
撤去しようかなんていってた時間に来てくれたのが
「鶴亀さん」と奥様の「T子さん」。
岡山は真庭郡から新幹線で来てくれました。
ここ暫く連絡がなかったものですから、杉田氏と「多分
無理だよ」なんて話していましたので、あー驚いた。
2年前の湘南ホビーフォーラム以来ですし、杉田氏は
始めての顔合わせ。
でもあの優しいキャラで、すぐ打ち解けて話が弾みます。
私も奥様のT子さんとはお初にお目にかかります。
何せ私の家内のT子と同じ名前、字も一緒ですので
他人とは思えないんですが、キャラクターはお淑やか
で穏やかそうで、
ウチの強力なT子さんより大分優し
そうでした。
そんなことで撤去を終えて食事に行き、楽しく語らって
(少しお酒は物足りなさそうでしたが)再会を約して
別れました。
鶴亀さん夫妻のご来場は、最後の最後のサプライズ
でよい締めくくりとなりました。
遠いところを本当に有難うございました。

ご来場の皆様に厚く厚く御礼申し上げます
私も杉田氏もなんだかんだ忙しくあまり会場には詰められませんでした。
メールを書いていただきました皆さんには御礼メールを書きましたが、ノートに感想を記帳していただいたみなさんには
このHP上で御礼申し上げます。

●T.S.さん。
●相馬孝至さん。 CB750K2大切にして下さい。
●広島からこられたH.S.さん。
●西東京のひまわりさん。
●H.O.さん。
●伊藤健太郎さん。 メール有難うございました。
●千葉の松村さん。
●トクモンさん。かな?
●猪上さん。
●関さん。
●宮本弘治さん。
●阿部薫さん。
●K100ライダーさん。
●UTAさん。 ワンフェスであいましょう。
●渥美力さん。
●杉山さん。 メータープリント有難う。
●春日さん。
●シマダケンジさん。
●原瀬さん。 トラは作り始めましたか?
●浦野さん。
●インディアン・マニアさん。
●横浜の宮代さん。 CBは錆び過ぎですかね。
●長野県上田市から来てくれた堀内道彦さん。 頑張って下さい。
●柳瀬和生さん。
●坂本さん。
●平間さん。
●山田克美さん。
●滋賀県大津市から来られた西岡功一さん。 ぜひ再開してください。
●町田 一さん。
●木村&Naoさん。 サイドカー楽しんで!
本当に皆さん有難うございました。
またいつかどこかで作品と私、杉田氏を見かけましたらお話しして下さい。
                                   2004.2.16 K.Karube
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